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トレーニング実技と解説

トレーニング実技 スクワット編 ①

久しぶりの投稿になります。

今年は今まで行っていなかった動画の投稿というものを始めてみようかと慣れない作業に戸惑い、かなり時間がかかってしまいました。。。

下記に簡単ではありますが、スクワットの基本と注意点などを載せているので、お時間のある方はぜひご覧ください!

新規のお客様や他のパーソナルジムに行ったことがある人にお話を聞くと、大体の注意点が一緒でかなり高重量を扱ってトレーニングをしていることにびっくりしました!

大体みなさんがおっしゃられるのが、

① お尻を引くようにして太ももが床と並行になるまでお尻を落とすこと。

② 膝がつま先よりも前に出ないようにすること。

というような指導を受けたというお話をよく聞きます。

別に間違いではないと思いますが、そのやり方をしている方をみるとかなり後方に重心が行ったまま、高重量を扱っている方がいるので、大変危険だと思います。

25,6年前ぐらいからこのようなフォームが浸透してきたように記憶しておりますが、なぜこのようなフォームが広がったのかというと、このスクワットのフォームがスポーツの動作(バスケットボールのディフェンスの姿勢など)に似ており、極力スポーツ動作に近い方が効果的だよね、という事だったみたいです。

上記のように後方重心のまま行うのは怪我のリスクにもつながりますし、このスクワットのやり方ですと脛骨が前方にいく力が大きくなり、前十字靭帯にかなり負担をかけてしまうので、もし前十字靭帯の再建術などをしている人は要注意ですね!

最近では、膝をつま先よりも先に出して、少し体幹を曲げる方が膝の負担が少ないとも言われています!

膝をつま先より前に出さないスクワットは、少し難しいお話しですが、脛骨の上を大腿骨が滑り・転がりの動きをしているので、骨上では膝関節の安定が見られます。膝をつま先より前に出し、少し体幹を曲げるスクワットでは、ハムストリングスの筋活動が大腿四頭筋の筋活動と働く力が近くなるので、筋肉のバランスで膝関節の安定が見られるという事です。ただ、後者のスクワットで重量を扱って行った際は、腰に対する負担が大きくなるということもあります。

どちらも一長一短はありますが、トレーニングを行う人の状態(膝関節に緩みがある、以前に前十字靭帯の再建術を受けたことがある、慢性腰痛がある)に合わせてスクワット方法を決めて行くのがベストだと考えています。

例えば、腰痛のある人は膝がつま先より前に出ないスクワットの方がいいと思いますが、重心がどうしても後方に行ってしまう、かかと・母趾(足の親指の付け根)・小趾(足の小指の付け根)の3点で上手くできない場合は下記で自重で先に練習を行ってから重量を扱ってみてくださいね!

インスタの投稿で載せたものは本当に簡易で全てを説明できなかったので、ブログで詳細を載せていきたいと思います!

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