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トレーニング実技と解説

ダイアゴナルランジのやり方

前回は、サイドランジのやり方や使う筋肉のお話をしましたが、今回はダイアゴナルランジについてお話ししていきたいと思います。

まず、いつも通り動画を載せてみます。

この運動は、フォワードランジ・サイドランジの両方と同じ関節の動きをしているため、

フォワードランジで使う、大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋・下腿三頭筋

サイドランジで使う、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、長腓骨筋、短腓骨筋、第3腓骨筋、長趾伸筋

上記すべての筋肉を使います!

下半身の筋肉をバランス良く鍛えるためのトレーニングです!

ただ、フォワードランジとサイドランジをそれぞれ半分にして足したような運動なので、

フォワードランジよりも大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋、下腿三頭筋を使わず、

サイドランジよりも中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、長腓骨筋、短腓骨筋、第3腓骨筋、長趾伸筋を使いません。

全体的に下半身を鍛えられますが、

殿部をしっかりしたいと思う方はサイドランジ(中殿筋)、バックランジ(大殿筋)がオススメです!

足首の捻挫を予防したい方はサイドランジふくらはぎを鍛えたい方はフォワードランジをオススメします!

皆さんの用途に合わせて、ぜひ使い分けてみてください!

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